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■ ブリジストン アシスタライト ■

低価格電動アシスト
自転車

2006/6/6
o-yam

●前書き

我家では自転車の使用頻度が高い。が、ギヤ無しの安い自転車ばかりなので、ちょっとした坂道などは非常に疲れる。運悪く家の周りにはそういったちょっとした坂道が多く、家族から不満の声が出ていた。

自分も週に1〜2回は乗るので、電動アシスト自転車を1台買ってみる事にした。

適当にリサーチした後、買う気満々で近所の自転車屋へ。電池の種類としてリチウムとニッケル水素があったが、機能的に大きな差異は無さそうだし、ランニングコストを考えるとニッケル水素でもよさそう(ついでに価格も安い)

どっちにしろ即納品は1台しか無かったので、選択肢は皆無。
ブリジストンのニッケル水素タイプ、アシスタライト(ASSISTA Light)に決定。

閉店間際に購入し、翌朝納車。さすが自転車は話が早い。

外観

拡大斜め前

後付の子供乗せも装着

拡大斜め後ろ

拡大左グリップ

メインスイッチ
「強」と言うハイパワーモード有り
バッテリ残量も表示されるが、アテにはならないだろう。
長時間停止を検出して自動的にOFFになる。スリープでは無いので要注意。

拡大右グリップ

3段ギア付き

拡大電動ユニット部
見ての通りYAMAHA製
この程度の物すら自社開発出来ないのかね?

拡大バッテリ

貧乏人の証、「Ni-MH」の文字が燦然と輝く

拡大端子部

バッテリ自体は意外と軽い。(鉛の固まりをイメージしていたので・・・)

検証

電動「アシスト」であるから、力が必要なシーンを検知して、補助的に電気で回してくれる。
よってペダルを漕がなければ一切動かないので間違えないように。

電源オンでいざスタート。
この瞬間から体感可能。漕ぎ出しが異常に軽い。色々センサーが付いていて頑張っているのだろう。

動き出したら普通の自転車に戻る。電源が入っているのか・いないのかサッパリ分らない。

しかし、坂道にさしかかると「オオッ!」と声が出るくらい分る。降りて押さないと駄目な壁のような急勾配でも座ったままグイグイと上っていく。これはかなりの感動モノである。
ただし、あくまでも漕がないと駄目。漕がないとアシストしてくれない。ペダルが回転しない場合は「停車する気だ」と判断しているのだろう。


車体の大きさは全く普通の自転車だが、流石に重量は重い。
サドルを持って動かす時、
普通の自転車・・・・ヨッと
電動アシスト・・・・ヨッコイセー
くらいの差がある。非力な人間には辛いかも。


その他の機能としては、鍵をかけるとハンドルロックも連動してかかる。便利なような気もするが、どうでも言いと言えばそれまで。

また、ライトはバッテリを使って点灯する。
拡大ダイナモが無い
夜にバッテリが上がったらどうなるのであろうか・・・?
 

■セキュリティ関係
鍵はディンプルタイプで多少盗難防止に効果がある・・・かもしれない。

一応2年の盗難補償が付いてはいるが、盗難されるのは癪にさわる。

よってワイヤー錠を追加購入して、駐輪場のポールと固定するようにしておいた。

 

■バッテリ関係
後日検証予定

 

●結論

所詮は電動「アシスト」なので、スクータの様にスイスイとはいかない。
平地を走る分には普通の自転車と全く同等である。
事実、自動パワーオフの機能でアシスト機能が無効になっていた時でも、何となく重いような気がするだけで、走行に支障は無かった。

それでも坂道が苦にならなくなったのは賞賛に値する。行動半径が随分と広くなるであろう。

これで通勤するか?と言われたらNO。スクータに慣れた身にはやはり辛い。やはり近場専用だろう。

 

 

●後書き